スレイヤーズ16巻「アテッサの邂逅」感想、ネタバレあらすじ&結末

ついにでました!スレイヤーズ最新刊!!

スレイヤーズ 15巻「デモン・スレイヤーズ !」の発売日が2000年5月10日

スレイヤーズ 16巻「アテッサの邂逅」の発売日が2018年10月20日なので、18年ぶり!!

ネタバレなしの感想を言うと、懐かしい面々、変わらない雰囲気、これぞスレイヤーズ!面白い!! です(笑)

続編を待っていた人にとっては、これ以上ないくらいスレイヤーズの世界に入り込めます。

そんな感じの作品になっていました。

ではあらすじやネタバレありの感想を書くので、見たくない方はそっと閉じてください(-_-)

ネタバレあらすじ

死闘の疲れを癒そうと里帰りを決めたリナガウリイは、その道中、アテッサの街で正体不明の野盗騒ぎに出くわし、護衛を引き受けることになる。

リナたちの前にアテッサで護衛を引き受けていた超超超人見知りでエルフのアライナと共に、敵の正体を突き止めようと野盗の一味と軽く一戦交えた後、アメリアと出会う。昔アテッサはセイルーン王国といろいろあり、今ではセイルーンと親交があるとのこと。

↓アライナはこの子

アメリアとの久しぶりの再会もつかの間、リナたちは自分たちの仕事に戻ったが、突然アテッサの街から驚きの連絡が。

野盗にアメリアが誘拐されたらしい…

だがリナたちは特に焦った様子もなく、森の中で何かを待っていた。

そこに現れたのはゼルガディス。彼はアメリアを連れていた。

リナたちは野盗と一戦交えたときに、ゼルガディスが野盗の中にいることに気づき、状況から彼がアメリアを連れて戻ってくると予想していた。

ゼルガディスは、自分の体を人間に戻すための方法の手掛かりにと野盗の一味となっていたが、リナたちの予想通り、現状野盗に協力していることがあまり意味のないことを理解し、アメリアとともにリナの元へ姿を現したのであった。

リナたちはゼルガディスから野盗の正体がエルフだということを知らされる。

アテッサに嫌がらせをしていた野盗は、テシアスというエルフが率いる「フォレストハウンド」というエルフの集団ということ。フォレストハウンドの目的は、アテッサ周辺のセルセラス大森林を人間の手から取り戻すことであるということを知る。

ゼルガディスからフォレストハウンドの事について聞いている最中、突然アテッサの街が攻撃された。

フォレストハウンドによる襲撃だったが、彼らは、、以前リナたちが戦ったことがある魔獣ザナッファーの鎧を身に着けていた。

さらに以前のザナッファーとは違い、エルフの魔力で鎧に取り込まれて魔獣化しないように細工されており、以前戦ったものより完成された状態のものであった。そのうえ今回はその鎧を来たエルフを複数人相手にしないといけない状況であった。

ザナッファーにより呪文が効かなくなったエルフを複数相手にするという厳しい状況であったが、リナ、ガウリイ、アメリア、ゼル、アライナは協力し、フォレストハウンドがもつザナッファーをすべて破壊した。

フォレストハウンドを退けたリナたちのもとに、いつもの何食わぬ顔でゼロスが現れる。

実はゼロスもフォレストハウンドが持つザナッファーを何とかしたいなぁと思っていたところにリナたちがちょうどやってきたので、物陰からひっそり協力していたとさ。

ちゃん♪ちゃん♪

感想

あとがきにもあったのですが、なんか同窓会って感じでした。

おなじみの仲間が全員集合&それぞれのキャラクターの特徴が全開だったので、スレイヤーズ感すごかったです(´▽`)

リナたち以外では、フォレストハウンドの人馬は結構好きなキャラでした。

実力あるっぽいのについてなさすぎでしょ(笑)

そして、ラストのラグナブレードの詠唱は胸熱でした!